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完全無料講座がスゴい!タキザワ宅建予備校の口コミ・おすすめポイントまとめ

通信講座

タキザワ宅建予備校は、2時間×24回の宅建講座を、「完全無料」で公開しているのが特徴です。

 

 

宅建基本講座は、短期合格を可能にする勉強法「タキザワメソッド」を、ギュッと詰め込んだ講義になっています。

 

 

今回は、

・タキザワ宅建予備校とは
・タキザワ宅建予備校の口コミ
・タキザワ宅建予備校のおすすめポイント
・タキザワ宅建予備校のコース内容
・タキザワ宅建予備校の料金

など、タキザワ宅建予備校に関する、気になる情報を詳しく紹介します!

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タキザワ宅建予備校とは?

 

タキザワ宅建予備校とは、大手資格試験予備校での講師や、大手都市銀行やハウスメーカーなどの企業研修も務めた瀧澤宏之(たきざわ・ひろゆき)氏が校長を務める、宅建資格専門の資格試験予備校です。

 

 

出題傾向を読み、合格ラインを見切ることで、要点を絞り込んだメリハリのある講義と、肢別過去問演習を中心とした学習で、合理的かつ確実な合格を可能にする「タキザワメソッド」を提唱しています。

どんな講座?

基礎講座(48時間)

宅建試験合格に向けた、知識のインプットを目指す講座です。

 

 

校長の滝澤氏自らが教壇に立ち、タキザワメソッドを体感することができます。その大きな特徴が、Webですべて無料で、講座を受講できるという点です。

 

 

無料であるにもかかわらず、

・質
・ボリューム

とも、他の予備校の基礎講座に劣りません。

 

 

講義動画は、講師と教材の2画面表示となっていて、より理解しやすく構成されています。

過去問特訓講座

 

時間がかかる過去問学習を、「最速で、スムーズに、完璧に」仕上げる講座です。

 

 

基本講座(無料)と連動させて、すぐに肢別の過去問題にチャレンジすることで、

・インプット
・アウトプット

を同時に行います。

 

 

そして、段階的にレベルを上げて、無理なく過去問学習を行っていきます。

 

 

さらに、特徴として、無駄な問題を省いている点もあげられます。無駄を省くことで、最速かつスムーズに、過去問を完璧に仕上げることが可能です。

直前特訓講座

 

滝澤氏が宅建試験直前期に最低限すべきであると訴える

①近年の試験傾向を考え、今年度出題予想が高い論点をしっかりやる
②重要ポイントを、正確・精密な知識として定着させる
③直前にならないと分からない、法改正・統計情報のチェックをする

の3つをまとめた講座です。

どんな教材を使用するの?

 

タキザワ宅建予備校では「基本講座がすべて無料公開」されている点が特徴ですが、Web上でテキストも同時に公開されています。

 

 

しかし、

テキストに書き込みをしたい!
常に持ち歩いて学習したい!

という受講生の声から、Webで公開されている700ページを、製本したテキストも販売されています。

 

 

・基本講座
・過去問特訓講座

のテキストを用いることで、インプットとアウトップと無駄なく行うことができます。

受講生の合格率は?

気になるタキザワ宅建予備校の合格率ですが、現在は公表されていません。

どんな電子機器で学習できる?

 

タキザワ宅建予備校は、Webでの学習がメインです。しかし、Web環境が安定しない人のために、DVDでの受講も可能です。

 

 

また、

外出中も学習・復習がしたい!

という人のために、音声だけの講義速度を「無理なく聴ける最速のスピード」に調整した「速聴音声」が、一緒に収録されている、CDでの受講も可能です。

タキザワ宅建予備校の口コミ!

 

それでは、タキザワ宅建予備校を、実際に受講された方の口コミを紹介します!

悪い口コミ

特段悪い口コミはありませんでした。

 

無料で基本講座を受講できる、ということで、文句のつけようもない、ということかと思います。

良い口コミ

Web上で無料の講義が、時間に関係なく受講でき、分からない箇所は何度でも再生できます。講師も歯切れが良い口調の授業で、とても分かりやすいです。
一流・ベテランの瀧澤先生の講義が、全部無料で聞けるというのは、確かにお得感が高いです。実際、とても分かりやすく、聞きやすい内容の講義でした。デジタルテキストを画面に映し出しながら、話を進めていくので、手書きで板書するスタイルの講義に比べると、断然見やすいです。
講師の「なぜ、そういった条文になっているのか?」という解説は、市販参考書には記載されていない内容で得るものが多く、暗記する上でとても参考になりました。
タキザワ宅建予備校のテキストは、読みやすい上に、書き込みできるスペースも広いのがとても良いです。過去問をベースに文章が構成されているので、読んでいるだけでも、択一対策になります。

まとめると

 

基本講座がWebで無料公開されているからか、否定的な口コミを発見することはできませんでした。

 

 

タキザワ宅建予備校を評価する口コミでは、無料講座であるにもかかわらず、滝澤氏の講義の内容がわかりやすいことを評価している口コミが多かったです。

 

 

また、基本講座を受講して、すぐに肢別で過去問対策をして、アウトプットをするという学習法で、合格できた!という評価もいくつかあり、無料以上の価値を提供している予備校だと思います。

タキザワ宅建予備校のおすすめポイントは?

2時間×24回の宅建講座を無料で公開!

まずは、タキザワ宅建予備校を語る上で、避けては通ることができない、無料での基本講座の受講です。

 

 

筆者も実際に視聴しましたが、数ある無料公開講座や無料動画の中でも、滝澤氏の講義は、トップクラスで分かりやすかったです。

 

 

2時間ほどの無料公開はありますが、2時間×24回という基礎講義を、すべて無料で公開しているにもかかわらず、クオリティが高いのでおすすめです。

【無料】校内テストで学習の理解度をチェック!

タキザワ宅建予備校の「校内テスト」を利用すると、Web上でテストを受けることができます。

 

 

10分間30問という短時間でのテストなので、気軽に受講することができます。アウトプットには最適です。

 

 

そして、

・独学
・通信講座

だけでは、自分の力量を判断できないということで、モチベーションが下がりがちですが、この校内テストでは、テスト期間終了日の3日後に、正答、受験者の正答率、順位表が公開されるので、モチベーションの維持にもつながります。

 

 

ぜひ、1位を目指して学習してほしいと思います。

宅建士質問広場で疑問を解消できる!

 

タキザワ宅建予備校では、「宅建士質問広場」と題して、受講生同士がお互いに切磋琢磨できる、インターネット掲示板を設けています。

 

 

独学で勉強している方、資格予備校に通っている方でも、疑問を解消できずに困っている方が多いと思います。

 

 

タキザワ宅建予備校で学習する受講生はもちろん、

・独学者
・他の予備校生

であっても、利用者登録をされている方は、誰でも質問をすることができます。

 

 

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タキザワ宅建予備校のコース内容は?

 

それでは具体的に、タキザワ宅建予備校のコース内容について紹介します!

 

 

単科講座もありますが、ここでは人気のコース講座を3つ紹介します。

合格フルセット+民法ブラッシュアップ

初級者におすすめ!万全の準備で、宅建試験に合格できるセットコース。

 

 

・インプット
・アウトプット
・基礎力養成
・直前対策

以上の全てが、バランスがよく含まれています。

 

 

このセットコースをしっかり学習することで、宅建合格に必要な力をしっかり身に着けることができます。

 

 

滝澤氏が考える、宅建に合格するための3つのタスクを、全て万全に準備できるだけでなく、権利関係の得点力をアップさせるための「民法ブラッシュアップ講座」までが含まれています。

カリキュラム

・宅建基本講座(無料)
権利関係(2時間×10回)法令上の制限(2時間×5回)税・その他(2時間×3回)
宅建業法(2時間×6回)
・タキザワ過去問特別講座
論点別過去問演習(24回12時間)年度別過去問解説(2時間×10年分)
・タキザワ直前特訓講座
2019直前予想(3回:6時間)重要ポイント総まくり(9回:27時間)
2019統計対策(1時間)2019法改正対策(2時間)
・民法ブラッシュアップ講座(15時間)

テキスト

オリジナルテキスト

合格フルセット

 

宅建に合格するための3つのタスク

・基本論点の理解
・過去問対策
・直前対策

を全て万全に準備することができるセットコース。

 

 

宅建合格に必要な学習量を、達成することができます。

カリキュラム

・宅建基本講座(無料)
権利関係(2時間×10回)法令上の制限(2時間×5回)税・その他(2時間×3回)
宅建業法(2時間×6回)
・タキザワ過去問特別講座
論点別過去問演習(24回12時間)年度別過去問解説(2時間×10年分)
・タキザワ直前特訓講座
2019直前予想(3回:6時間)重要ポイント総まくり(9回:27時間)
2019統計対策(1時間)2019法改正対策(2時間)

テキスト

オリジナルテキスト

過去問セット

宅建合格を実現するために、避けて通れない「過去問対策」を第一に、セットされたコース。

 

 

初学者でもつまづくことないよう、論点ごとに過去問を学習し、学習レベルに応じて段階的(選択肢別→分野別→年度別)に教材を変化させて、過去問題の苦手克服を目指します。

カリキュラム

・宅建基本講座(無料)
権利関係(2時間×10回)法令上の制限(2時間×5回)税・その他(2時間×3回)
宅建業法(2時間×6回)
・タキザワ過去問特別講座
論点別過去問演習(24回12時間)年度別過去問解説(2時間×10年分)

テキスト

オリジナルテキスト

タキザワ宅建予備校の料金は?

 

これから、タキザワ宅建予備校の受講料について紹介します!

 

 

単科講座もありますが、タキザワ宅建予備校では、コースにすることでセット料金として、費用が安くなります。

 

 

基本講座が無料ということもあり、トータルで見るとかなりお得感があります。

合格フルセット+民法ブラッシュアップ

・基本講座 製本テキストなし
DVD通信 62,000円 WEB通信 52,000円
・基本講座 製本テキスト付
DVD通信 65,000円

合格フルセット

・基本講座 製本テキストなし
DVD通信 52,000円 WEB通信 43,500円
・基本講座 製本テキスト付
DVD通信 55,000円

過去問セット

・基本講座 製本テキスト付
WEB通信 33,500円

直前セット

・基本講座製本テキスト付
WEB通信 34,500円

まとめ

 

今回は、タキザワ宅建予備校に関する、気になる情報を詳しく紹介しました!

 

 

無料とは言っても、講義の質も高く、非常にコストパフォーマンスに優れた予備校だと思います。

 

 

ぜひ一度、無料講座を受講してみてください。そして、必要に合わせて、気になる講座を受講していけばいいでしょう。独学の方も、学習に行き詰った時には、ぜひ利用してみて下さいね。

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